ごあいさつ

JP労組北陸地方本部 執行委員長 黒崎寿

 組合員の皆さまへ

 皆さま方におかれましては、コロナ禍において、日々の業務にご活躍ご尽力をいただき心から感謝申し上げます。また、JP労組北陸の活動に対しましてご支援・ご協力をいただき感謝申し上げます。

 先日開催された、第14回定期地方大会において、各支部の皆さまより多くのご意見をいただきました。コロナ禍を含めた社会・経済環境全体が大きく変化している中にあって郵政事業は、今年『創業150周年』という大きな節目を迎え、5月にJPビジョン2025(中期経営計画)が公表されたところです。

会社は将来に向けて、お客さまと地域を支える「共創プラットホーム」を目指すとして、郵便局ネットワークとデジタルを融合させた新たな成長戦略を立てています。JP労組としても、郵政事業の持続性を確保するため、中央本部提案の「JP労組が考える事業ビジョン(案)」を軸とした組織内議論を展開するとともに、経営改善に向けて現場で働く組合員の経験と知恵を反映させていくこととしています。

 しかし、労使対応で解決できない課題も山積していることから、組合員の生活を守っていくためには、郵政事業を取り巻く政治的課題の解決が不可欠です。今秋までに必ず実施される「第49回衆議院議員選挙」はもとより、来夏に行われる「第26回参議院議員選挙」において、なんば奨二参議院議員からの「絆のたすき」をしっかりと受け継ぎ、そして未来につなぐため組織内候補予定者「しば慎一」中央副執行委員長の必勝に向けた取り組みを、展開していきます。

 コロナ禍の中、これまで重ねた経験とは違う活動とはなりますが、北陸に集う仲間の皆さんのご協力をお願いします。「明日の天気は変えられないが、明日の政治は変えられる!!」 心ひとつに、ともに頑張りましょう。

 

2021年6月

JP労組北陸地方本部

執行委員長 黒崎 寿

北陸地方本部のご紹介
  • ごあいさつ
  • 基本理念
  • 基本目標
  • 組織図
  • アクセスマップ

ページトップへ戻る